銀聯カードは、183カ国・地域・6,700万店以上(海外 ATM約170万台)で利用できる中国発の国際ブランドです。中国本土では都市部から地方都市までのほぼ全国をカバーし、Visa/Mastercard® と比べて海外事務手数料が約1%低いため、人民元建て決済のコストを抑えられます。
一方、銀聯カードは日本で発行される一般的なカードとはやや特徴が異なるため、「銀聯カードと普通のクレジットカードの違いを知りたい」「中国以外で使う際のメリット・デメリットを確認したい」といった方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では銀聯カードの基本情報から選び方、比較、付帯サービス、よくある質問まで詳しく解説します。ぜひ最後までご覧ください。
銀聯カードとは
銀聯カード(UnionPayカード)は、中国の銀聯国際(UnionPay International)が運営する国際ブランドで、現在180以上の国・地域、約6,700万店以上の加盟店と 170万台超の海外ATMで利用できます。中国本土では都市部から地方都市までのほぼ全国をカバーしているため、旅行でも出張でも現金を持ち歩かずにキャッシュレス決済を完結できる点が大きな特徴です。
中国で銀聯カードを使う最大の利点は決済コストの低さです。例えば、三井住友カードが公表する海外事務手数料は、Visa/Mastercard® が3.63%であるのに対し、銀聯カードは2.50%と約1%低く設定されています。金額が大きい出張経費や大量仕入れを人民元建てで決済する際には、この差がそのまま総支払額の圧縮につながります。
さらに、銀聯カードは中国本土や香港・マカオの銀行ATMから直接人民元/香港ドル/マカオパタカを引き出せるため、わざわざ両替所を探す必要がありません。両替レートよりも有利になる場合が多く、緊急時の現金調達手段としても安心です。
一方、2つ注意点もあります。1つ目は、日本国内で銀聯ブランドの決済を行った場合、発行会社によってはポイント付与の対象外となるケースがあり、日常のメインカードとしては不向きな場合がある点です。
銀聯の非接触決済サービス「QuickPass」の日本での普及がまだ進んでいない点にも注意する必要があります。QuickPassは中国本土やアジア各国で急速に広がっているものの、日本国内での導入店舗は百貨店や一部小売店に限られ、PIN 入力が必要な従来型の取引が主体です。
このように、銀聯カードは中国圏での利便性とコスト削減が際立ちますが、国内利用やタッチ決済の環境には制約があります。
年に一度以上中国・香港・マカオへ渡航する方や、中国系 EC サイトで頻繁に買い物をする方であれば、高い加盟店網と割安な手数料を存分に享受できるでしょう。
銀聯カードがおすすめな人
銀聯カードは、すべての人に万能というわけではありませんが、以下のようなケースでは他ブランドより大きなメリットを享受できます。
<おすすめな人>
- 中国・香港・マカオへ年 1 回以上渡航する人
- 中国系 EC サイトを頻繁に利用する人
- ブランド分散でリスクヘッジしたい人
一方で、国内決済を中心とする方はポイント還元や非接触決済の面で不便が残るため、Visa/Mastercard® などと併用したほうが安心です。たとえば以下のような人は、銀聯カードのメリットを得にくいでしょう。
<メリットを得にくい人>
- 中国圏を訪れる予定がほとんどない
- 国内決済のポイント還元に重きを置いている
- タッチ決済を日常的に使いたい
ここでは、銀聯カードのメリットを感じやすい人の特徴について詳しく紹介します。
中国・香港・マカオへ年 1 回以上渡航する人
中国圏では銀聯の加盟店カバー率が事実上全国レベルに達しており、屋台や個人商店でもカード決済が可能です。
加えて、日本発行カードの海外事務手数料は銀聯が2.50%、Visa/Mastercard®が3.63%が一般的で、同じ人民元建てショッピングでも総支払額を約1%抑えられます。
さらに、主要銀行ATMから直接、現地通貨を引き出せるため、両替レートの不利や長い待ち時間を回避できます。
旅行でも出張でも現金不足のリスクを減らせる点で、年に1回以上中国・香港・マカオへ行く人にはおすすめです。
中国系 EC サイトを頻繁に利用する人
天猫(Tmall)や京東(JD.com)など大手 EC サイトはUnionPay決済を公式にサポートしており、2024 年にはJD PAYが海外発行銀聯カードに対応するなど、越境ECの利用環境が急速に整っています。
現地通貨(人民元)建てで決済できるため、多通貨変換に伴うカード会社側の再換算手数料を回避できるほか、海外発行カードで起こりがちな承認エラーも大幅に減らせます。
日常的に中国ECを利用し、セール時にまとめ買いするユーザーにとって、決済成功率とコストの両面でメリットが大きいでしょう。
ブランド分散でリスクヘッジしたい人
中国本土や一部アジアのローカル店舗では、国際ブランドの端末設定が銀聯専用となっており、Visa/Mastercard®が読み取れない例があります。
また、国際情勢やシステム障害でカードネットワークが一時的に停止するリスクもゼロではありません。銀聯カードを1枚用意しておけば、「Visa/Mastercard® が使えないときのバックアップ」 として機能し、出先で決済手段が途絶える事態を回避できます。
海外旅行や長期出張でリスク分散を図りたい人にとって、銀聯は心強いセーフティーネットになります。
銀聯カードの選び方
銀聯カードには「追加型」「単体型」などのタイプがあり、発行会社ごとに年会費や付帯サービスが異なります。
ここでは以下の3つの観点で、最適な一枚を選ぶ手順を解説します。
- 発行会社&カードタイプ
- トータルコスト
- 付帯サービス&ポイント
渡航頻度やマイル戦略に合わせて比較すれば、手数料や特典の取りこぼしを最小限に抑えられるでしょう。
発行会社&カードタイプで選ぶ(追加型/単体型)
「追加型」「単体型」のタイプがあり、それぞれ特徴があります。
追加型は親カード会員であれば審査が簡略化されるため、発行が最もスムーズです。
一方で、単体型の航空系カードは単体で保有できる反面、付帯保険やショッピング保険が控えめです。マイル優先か保証優先かで選択が分かれます。
発行会社 | タイプ | 主な特徴 |
三井住友カード | 追加型 | 既存の Visa/Mastercard® に「銀聯」を無料で追加発行できます。再発行時のみ 550円が必要です。 |
MUFGカード | 追加型 | 初回・更新時に発行手数料1,100円がかかります。親カードと同じグローバルポイント・旅行保険が適用されます。 |
ANA 銀聯カード | 単体型 | 年会費・発行手数料ともに無料。利用100円=1P が自動でANAマイルに等価移行され、移行手数料もかかりません。 |
銀聯カードは、三井住友カード、MUFGカード、ANA 銀聯カードが発行しています。
三井住友カードの銀聯カードは既存の Visa/Mastercard® に追加して発行する「追加型」で、年会費・発行手数料は無料、再発行時のみ550円(税込)がかかります。貯まるポイントはVポイント(利用200円=1P)です。
MUFGカードの銀聯カードも「追加型」で、発行時および有効期限更新時に各1,100円(税込)の手数料が必要です。ポイントはグローバルポイント(利用1,000円=1P)が適用されます。
ANA 銀聯カードは単体で持てる「単体型(航空系)」で、年会費・発行手数料ともに無料です。利用で貯まるVポイント(利用200円=1P)は1P=1マイルでANAマイルへ手数料無料で移行できます。用途や費用負担、貯めたいポイント/マイルに合わせて選ぶと最適です。
年会費、発行手数料や海外事務手数料などのコストで選ぶ
コスト面でチェックすべきポイントは以下の2点です。
- 手数料総額
- 利用頻度
MUFGカードは海外事務手数料が低いものの、カード発行コストが発生するため、利用額が少ないと割高になる可能性があります。
また、三井住友カードとANA銀聯カードは年会費も発行手数料もかからないため、利用頻度が年1回程度でもコスト負担は最小限です。
カード | 年会費 | 発行・更新手数料 | 海外事務手数料(銀聯) | 目安コスト(3万円利用時) |
三井住友銀聯カード | 無料 | 無料(再発行550円) | 2.50% | 750円程度 |
MUFG銀聯カード | 無料 | 発行・更新各1,100円 | 2.50% | 660円程度+手数料 |
ANA 銀聯カード | 無料 | 無料(再発行550円) | 2.50% | 750円程度 |
付帯サービス&ポイントで選ぶ
付帯サービスやポイントで銀聯カードを選ぶ場合、以下の3点をチェックしてください。
- 保険
- マイル
- モバイル決済
旅行保険とショッピング保険はどのカードも付帯していません。
ANAマイラーであれば、無条件で自動移行のANA 銀聯カードが最適です。
また、日本発行の銀聯カードはApple Pay未対応のため、国内でタッチ決済を多用する場合は、Visa/Mastercard®と併用する必要があります。
カード | 旅行保険 | ショッピング保険 | ポイント/マイル移行 | モバイル決済・QuickPass |
三井住友銀聯カード | 付帯なし | 付帯なし | Vポイント 200円=1P | Apple Pay:非対応 QuickPass:端末限定で利用可 |
MUFG銀聯カード | 付帯なし | 付帯なし | グローバルポイント 1,000円=1 P | Apple Pay:非対応 QuickPass:利用可能店舗増加中 |
ANA 銀聯カード | 付帯なし | 付帯なし | 100円=1 P →1マイル自動移行 | Apple Pay:非対応 QuickPass:利用可能店舗増加中 |
銀聯カードの比較
銀聯カードは三井住友銀聯カード、MUFG銀聯カード、ANA 銀聯カードの3タイプで、発行形態・コスト・付帯サービスが異なります。選ぶ際は、次の4つの指標をチェックして選ぶのがおすすめです。
- 発行・更新時の手数料
- 海外事務手数料(人民元決済コスト)
- 付帯保険やポイント/マイル移行率
- 年間の中国渡航・中国系 EC 利用頻度
三井住友カード 銀聯カード

カード名 | 三井住友銀聯カード |
---|---|
国際ブランド | 銀聯(UnionPay) |
発行会社 | 三井住友カード株式会社 |
年会費 | 永年無料(カード発行手数料も無料) |
ポイントの種類 | Vポイント(カード利用200円=1P) |
ポイント還元率 | 0.5%(200円=1ポイント) |
ポイント付与レート | 200円=1ポイント |
ポイント交換レート | 1ポイント=1円相当 |
ポイント有効期限 | 最終変動日から1年間(利用があれば自動延長) |
交換可能マイル | ANAマイル・JALマイル(Vポイント経由) |
ポイントアップ店舗 | 中国ホテル優待・フィットネスクラブ無料特典などUnionPay優待 |
電子マネー | – |
スマホ決済 | – |
入会資格 | 満18歳以上(高校生除く)・三井住友カード会員 |
ETCカード発行 | 本カードと共通(年会費無料) |
家族カード発行 | 発行不可(本会員のみ) |
空港ラウンジ | – |
プライオリティ・パス | – |
海外旅行保険 | – |
国内旅行保険 | – |
ショッピング保険 | – |
その他の付帯サービス | 銀聯コールセンター日本語対応 |
三井住友カードが発行する銀聯(UnionPay)ブランドの追加カードです。年会費は永年無料、初回発行手数料も無料で、再発行時のみ550円(税込) が必要になります。
利用200円ごとにVポイント1P(実質0.5%還元) が付与され、中国本土をはじめ180以上の国・地域の加盟店で決済可能です。
ビジネス渡航が年1回以上ある人に最適で、人民元建てショッピングでは Visa/Mastercard®(海外事務手数料3.63%)より約1%低い2.50%で決済できます。
一方、国内では銀聯加盟店が限られ、Vポイント優待対象外取引もあるためメインカードには向きません。
また、銀聯利用分のオンライン明細が確定するまでに数日かかる点も注意が必要です。海外渡航でのコスト削減を重視しつつ、国内はVisa/Mastercard®を併用したいビジネスパーソンにおすすめです。
MUFGカード 銀聯カード

カード名 | MUFGカード 銀聯(UnionPay)カード |
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国際ブランド | 銀聯(UnionPay) |
発行会社 | 三菱UFJニコス株式会社 |
年会費 | 発行・更新に1,100円(税込) |
新規発行手数料 | 本会員1,100円/家族330円(税込) |
ポイントの種類 | グローバルポイント |
ポイント還元率 | 通常0.5%:1,000円=1P(5円相当)/海外UnionPay加盟店1.0%(2倍) |
ポイント付与レート | 1,000円=1P(=5円相当) |
ポイント交換レート | 1P=5円相当・ANA/JALマイル移行可 |
ポイント有効期限 | 付与月から24ヵ月 |
ポイントアップ | 海外利用2倍/中国 UnionPay 優待加盟店割引 |
電子マネー | – |
スマホ決済 | – |
入会資格 | MUFGカード本会員(18歳以上/高校生除く) |
ETCカード発行 | MUFGカード付帯分を利用(年会費無料) |
家族カード発行 | 申込可(発行手数料330円) |
空港ラウンジ | – |
プライオリティ・パス | – |
海外旅行保険 | なし(MUFG本体カードの保険を適用) |
国内旅行保険 | – |
ショッピング保険 | – |
その他の付帯サービス | ハローデスク(中国)日本語サポート、6桁PIN決済、1回払い専用 |
MUFGカード(Visa/Mastercard®/JCB/American Express®いずれか)の本会員が申し込める追加カードで、年会費は無料です。
ただし、発行時および有効期限更新時に各1,100円(税込) の手数料がかかります。
利用金額1,000円ごとに グローバルポイント1Pが加算され、旅行傷害保険やショッピング保険も親カードと同条件で付帯します。
海外事務手数料(銀聯)は公式に2.50%と公表されており、中国系 EC サイトでの大量決済や、Visa/Mastercard®・JCBにポイントを集約したいユーザーに適しています。
一方、発行・更新のたびに1,100円のコストが発生するため、年1回程度のライトユーザーよりも、年間利用額が大きいヘビーユーザー向きです。
国内加盟店が限定的な点やApple Pay/Google Payが未対応である点も注意してください。
ANA 銀聯カード

カード名 | ANA銀聯(UnionPay)カード |
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国際ブランド | 銀聯(UnionPay) |
発行会社 | 三井住友カード株式会社 |
年会費 | 永年無料(更新時手数料 本会員1,100円/家族550円 (税込)) |
ポイントの種類 | ANAマイレージ移行可能ポイント(Vポイント換算) |
ポイント還元率 | 0.5%(200円=1P=1マイル)/海外・キャンペーン時2倍 |
ポイント付与レート | 200円=1ポイント |
ポイント交換レート | 1ポイント=1マイル(移行手数料無料) |
ポイント有効期限 | 獲得月から2年間 |
交換可能マイル | ANAマイル |
ポイントアップ店舗 | UnionPay優待加盟店割引/海外利用ポイント2倍キャンペーン等 |
電子マネー | – |
スマホ決済 | – |
入会資格 | ANA VISA/Mastercard®など対象ANAカード本会員(18歳以上) |
ETCカード発行 | 親カードとの紐付けで発行可能 |
家族カード発行 | あり(更新時手数料550円) |
空港ラウンジ | – |
プライオリティ・パス | – |
海外旅行保険 | – |
国内旅行保険 | – |
ショッピング保険 | – |
その他の付帯サービス | 銀聯コールセンター日本語対応/独自PIN決済/1回払い専用 |
ANA 銀聯カードは、ANA VISA/Mastercard®会員向けに三井住友カードが発行する銀聯ブランドの単体カードです。
年会費と新規発行手数料はいずれも無料ですが、5年ごとの更新時には本会員1,100円(税込)、家族会員550円(税込)の手数料が発生し、紛失・破損などで再発行する場合も550円(税込)が必要になります。
ショッピング利用200円につきVポイント1Pが付与され、1P=1マイルでANAマイルに手数料無料で移行できるため、実質100円=0.5マイル相当の高効率でマイルを貯められます。
海外事務手数料は銀聯基準の2.50%で、同社発行のVisa/Mastercard®の3.63%より約1%低く、人民元建て決済のコストを抑えられます。
旅行保険やショッピング保険は付帯しないものの、マイル積算を優先しつつ中国圏での決済コストも削減したいANAユーザーにとって、サブカードとしての価値が高い一枚と言えるでしょう。
銀聯カードの作り方
銀聯カードは、取り扱っているカード会社に申し込むことで発行できます。この際、銀聯カードを単独で発行できる会社と、自社のクレジットカードの発行を条件にしている会社がある点には要注意です。たとえば、三井住友カードの場合は銀聯カードを単独で発行できますが、三菱UFJニコスの場合は通常のクレジットカードの発行も求められます。
そのほかは、一般的なクレジットカードの作り方と大きな違いはありません。発行したい銀聯カードのカード会社のサイトにアクセスし、案内にしたがって銀聯カードの申し込み手続きを進めてください。
銀聯カードについてのよくある質問
銀聯カードについてよくある質問を紹介します。
海外事務手数料は何%ですか?
日本で発行された銀聯カードの海外事務手数料は2.5%です。
たとえば三井住友銀聯カードは 2.50%、MUFG 銀聯カードも2.50%、ANA 銀聯カードは2.50%と統一されています。
一方、Visa/Mastercard®(三井住友発行)は 3.63% で、銀聯との差は約1%となります。決済額が大きいほど手数料差が効いてくるため、人民元建ての買い物では銀聯カードのほうがお得です。
申し込みから発行までは何日かかりますか?
追加発行型(三井住友・MUFG など)は、オンライン申し込みから5〜7営業日でカードが発送されるのが一般的です。
単体発行型(ANA 銀聯カードなど)は本人確認書類の郵送ステップが加わるため、7〜14営業日が目安になります。実際の日数は申し込み時期や書類不備の有無で前後します。
国内利用でもポイントは貯まりますか?
国内利用でもポイントは貯まります。
三井住友銀聯カードとANA 銀聯カードは利用200円につき1PのVポイントが付与されます。
MUFG 銀聯カードは1,000円につき1P のグローバルポイントが貯まり、親カードと同じ倍率で換算されます。
なお、国内の一部加盟店やキャンペーン取引はポイント付与対象外となる場合があるため、公式サイトで最新の除外条件を確認してください。
ATM 出金の制限額は?
UnionPay国際のガイドラインでは、中国本土における現地ATMでの出金上限は1日あたり1万元、年間10万元が標準目安とされています。ただし、銀行やATMごとに1回当たりの限度額が設定されている場合があるため、実際には低い上限が適用されるケースもあります。
Apple Pay には登録できますか?
日本発行の銀聯カードは現在Apple Pay(およびGoogle Pay)に対応していません。UnionPay カードをApple Payに追加できるのは、中国・香港・マカオなど一部地域で発行されたカードに限られます。
モバイル非接触決済を日本国内で利用したい場合は、Visaタッチ決済やiD/QUICPayが使えるVisa/Mastercard®などを併せて持つと便利です。
クレカ歴16年、222枚のクレカ所有。創業2年で累計7,142枚のクレカ発行の実績あり。YouTubeチャンネル開設1年7カ月でチャンネル登録者数10万人突破。現在クレカ総フォロワー47万人と金融系配信者ではトップクラスの実績を誇る。