ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジは、特定のダイナースクラブ会員だけが利用できる銀座のラウンジです。上質で落ち着いた内装のラウンジでは、ソフトドリンクやスイーツなどを楽しみながらゆっくりと過ごせます。
とはいえ、ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジの利用条件は細かく決められているため、「どうすればダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジを利用できるのか知りたい」「プラチナカードを持ってまで利用する価値があるのか知りたい」といった方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ラウンジの特徴や利用条件、同伴者の扱い、混雑状況、子ども連れの可否など、気になるポイントをわかりやすく解説します。ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジ以外のラウンジが利用できるおすすめのクレジットカードも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジとは?
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジとは、銀座エリアの中心に位置する、ダイナースクラブ プレミアムカード会員だけが入れる完全招待制の特別ラウンジです。上質な内装と落ち着いた空間が広がり、買い物や仕事の合間に静かにくつろげる場所として人気を集めています。
このラウンジの特徴は、誰でも使えるわけではない点です。特定のステータスを持った人だけが入れる非日常空間であり、まるでホテルのラウンジのような高級感が味わえます。たとえば、無料で提供されるドリンクやスイーツ、新聞・雑誌の閲覧スペース、パーソナル感のあるソファ席などがあり、ちょっとした休憩や商談にも最適です。さらに、ラウンジ内にはプレミアムエリアという、より静かなスペースも併設されています。
このように、ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジは、ただの待合室ではなく、大人のための上質な時間を過ごせる特別な場所です。銀座という都心の真ん中で、気軽に自分だけの上質空間を楽しめるのが最大の魅力です。
なお、ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジには、ダイナースクラブ プレミアムカード会員専用のプレミアムエリアと、銀座ダイナースクラブカード会員および未就学児童同伴の会員専用のラウンジエリアがあります。
【営業時間・定休日】
- 営業時間:11:30~19:00(最終受付時間18:30)
- 定休日:毎週月曜日、12月30日~1月3日
※混雑状況は常に変動するため、事前のご確認をおすすめします
※混雑緩和のため、60分の時間制限があります
【提供サービス】
- ラウンジでは、以下のようなサービスが無料で提供されています。
- ソフトドリンク、コーヒー、スイーツなどの軽飲食
- 新聞・雑誌の閲覧スペース
- 高級感のあるパーソナルソファ席
- 静かな空間が広がるプレミアムエリア(人数制限あり)
- 無料Wi-Fi完備
【利用条件・注意事項】
- カードの提示に加えて、本人確認書類の提示が必要な場合があります
- 同伴者の入室は1名につき1,100円がかかります(18歳未満の同伴者は無料)。
- 定員管理の都合により、混雑時は入室をお待ちいただくことがあります
- 利用時間は60分以内が目安です
- 飲食物の持ち込みは禁止されています
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジを利用できる人の条件
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジを利用できるのは、限られたステータスを持つ会員のみです。誰でも自由に出入りできるわけではなく、特別なカードを持つ人だけが入れる、まさにプレミアムな空間です。
プレミアムエリアは、ダイナースクラブ プレミアムカードの本会員・家族会員が主な対象となります。このカードは招待制で、所定の利用実績や信用力があると認められた人だけが保有できる希少なステータスカードです。同伴者は小学生以上のみ入室可能で、18歳以上の同伴者は1人1回につき1,100円(税込)かかります。
ラウンジエリアは、銀座ダイナースクラブカード会員も利用することができます。ラウンジエリアなら、未就学児の同伴でも入室可能です。
このように、利用できる人が厳選されていることで、ラウンジ内はいつ訪れても静かで落ち着いた雰囲気が保たれています。選ばれた人のためだけの特別な空間が用意されているのは、ダイナースクラブならではのこだわりと言えるでしょう。
ダイナースクラブ プレミアムカードとは?
また、ポイント還元率は1.5%と高く、ポイントの有効期限が無期限なのも魅力です。
ステータス性と実用性を兼ね備えた最上級の1枚と言えるでしょう。
カード名
ダイナースクラブ プレミアムカード
国際ブランド
Diners Club
発行会社
三井住友トラストクラブ株式会社
年会費
143,000円(税込)
ポイントの種類
ダイナースクラブ リワードポイント
ポイント還元率
0.5~1.0%
ポイント付与レート
100円(税込)につき1ポイント
ポイント交換レート
10,000ポイントで5,000円相当
ポイント有効期限
無期限
交換可能マイル
ANAマイル、JALマイル、スカイマイル、マイレージプラス
ポイントアップ店舗
ダイナースクラブポイントモール、セブン-イレブン、ミニストップ、成城石井、マツモトキヨシ、ココカラファイン、マクドナルドなど
電子マネー
-
スマホ決済
Apple Pay、Google Pay
入会資格
完全招待制(インビテーション制)
ETCカード発行
無料
家族カード発行
無料(枚数制限なし)
空港ラウンジ
国内外1,600ヵ所以上の空港ラウンジが利用可能(プライオリティ・パス付帯)
プライオリティ・パス
本会員・家族会員ともに無料、同伴者1名まで無料
海外旅行保険
最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険
最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険
年間500万円まで補償(購入日から90日以内)
その他の付帯サービス
上級会員専用デスク/24時間対応のコンシェルジュ/ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ
ダイナースクラブ プレミアムカードとは、ダイナースブランドの中でも最上級に位置づけられる招待制のクレジットカードです。高いステータス性と充実したサービス内容から、大人の憧れの1枚ともいわれています。
このカードの大きな魅力は、ポイント還元率や旅行サービス、コンシェルジュの対応など、全体的にハイグレードな特典が揃っている点です。特に銀座プレミアムラウンジや、空港ラウンジの同伴者無料など、日常から特別感を味わえる場面が多いのが特徴です。
たとえば、専任のコンシェルジュにレストランの予約やギフト手配をお願いできたり、世界中の空港ラウンジが利用できたりと、まるで秘書のような存在になってくれます。つまりこのカードは、単に支払いに使うだけのクレジットカードではなく、時間と空間を贅沢に過ごすための鍵です。利用者のライフスタイルを上質に変えてくれる存在といえるでしょう。
銀座ダイナースクラブカードとは?
また、ポイントは100円につき1ポイント(還元率1%)、有効期限なしで、貯めたポイントはダイナースクラブ リワードプログラムで様々な商品やマイルに交換可能。
加えて、充実の旅行保険(国内・海外最高1億円/利用付帯)、ショッピング保険(年間500万円)も備わっており、ステータスと実用性を兼ね備えた銀座特化の高コスパカードとも言えるでしょう。
カード名
銀座ダイナースクラブカード
国際ブランド
Diners Club
発行会社
三井住友トラストクラブ株式会社
年会費
27,500円(税込)
ポイントの種類
ダイナースクラブ リワードポイント
ポイント還元率
通常1.0%、銀座特約店利用で最大2.0%
ポイント付与レート
100円(税込)につき1ポイント
ポイント有効期限
無期限
交換可能マイル
ANAマイル、JALマイル、スカイマイル、マイレージプラスなど(グローバルマイレージ経由)
ポイントアップ店舗
銀座和光/三越銀座店/松屋銀座/GINZA SIX/東急プラザ銀座/バーニーズニューヨーク銀座店 など
電子マネー
—
スマホ決済
Apple Pay、Google Pay
入会資格
所定の審査あり
家族カード発行
5,500円(税込)/年・枚(本会員とポイント合算)
ETCカード発行
無料
空港ラウンジ
国内外約1,600ヵ所(本会員・家族会員)
銀座プレミアムラウンジ
本会員・家族会員とも無料、同伴者1名まで可
海外旅行保険
最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険
最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険
年間500万円まで補償(購入日から90日以内)
その他の付帯サービス
銀座コンシェルジュ/プレミアムラウンジ/ダブルポイントサービス/D'sラウンジ東京利用可
銀座ダイナースクラブカードとは、ダイナースクラブが提供する銀座エリア特化型のクレジットカードです。年会費は27,500円(税込)と、プレミアムカードに比べると手ごろですが、特典の質は非常に高く、特に銀座での買い物や食事を日常的に楽しむ人にはぴったりの1枚といえます。
特徴的なのは、銀座エリアの特約店でのポイント優遇(通常の2倍)と、銀座のプレミアムラウンジが本会員・家族会員ともに無料で利用できることです。銀座三越や松屋銀座などの百貨店、セレクトショップでの買い物がより快適で贅沢なものになります。
さらに、旅行保険やショッピング保険もダイナース標準の手厚さがあり、スマホ決済や空港ラウンジサービスも充実しています。銀座という街をよく訪れる方にとっては、持っているだけで日々の体験がランクアップするようなカードといえるでしょう。
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジの魅力
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジの魅力は、会員限定の特別空間と上質なサービスにあります。静かで高級感のある空間で、無料のドリンクやスイーツを楽しみながら銀座のど真ん中でゆったり過ごせるのは特権そのものです。この章では、ラウンジならではの特典や利便性をわかりやすく解説します。
プレミアム会員限定の特別空間で過ごせる
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジは、限られたプレミアム会員だけが入れる特別な空間です。招待制のカードを持っている人のみが利用できるため、静かで落ち着いた雰囲気が守られています。このように、入室に一定のハードルがあるからこそ、混雑も少なく、居心地のよさが格段に違ってくるのです。内装は高級感がありながらも堅苦しさがなく、まるでホテルのラウンジのような上質さがあります。
実際に訪れた人の多くが、「時間を忘れてくつろげる」「混み合っていないので集中できる」といった感想を持っています。ちょっとした隠れ家のような感覚です。つまりこのラウンジは、選ばれた人だけの特別な時間を過ごせる場所です。
無料で楽しめる高級ドリンクとスイーツ
このラウンジの魅力のひとつが、上質なドリンクやスイーツが無料で提供されることです。しかもセルフサービスではなく、スタッフが丁寧に用意してくれるため、まるで高級カフェにいるような気分を味わえます。
ソフトドリンクだけでなく、時期によっては限定の洋菓子や季節のスイーツも楽しむことも可能です。たとえば、上質な紅茶やオリジナルブレンドのコーヒー、焼き菓子などが日替わりで出され、ちょっとしたティータイムを優雅に演出してくれます。
このように、気軽に立ち寄れるのに、内容は本格的で満足度が高いのがこのラウンジの大きな魅力です。銀座の中心で、無料でリッチな気分になれる貴重な場所といえるでしょう。
ラウンジとプレミアムエリアの2つの空間を楽しめる
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジには、ラウンジエリアとプレミアムエリアの2つの空間が用意されています。それぞれ目的に合わせて使い分けられるのが嬉しいポイントです。ラウンジエリアは、開放感がありながらも静かで、読書や軽い休憩に最適な空間となっています。一方、プレミアムエリアは、さらに静かでプライベート感があり、仕事や集中したい時にぴったりです。
たとえば今日はゆっくり読書をしたいからラウンジ、次の打ち合わせまで集中したいからプレミアムエリアといった使い分けができるため、滞在時間を無駄にせず快適に過ごせます。このように、1つのラウンジで2つの雰囲気を体験できるのは珍しく、訪れるたびに違った過ごし方が楽しめるのも魅力のひとつです。
銀座という好立地で休憩・打ち合わせに便利
このラウンジは、銀座駅から徒歩圏内という抜群の立地にあります。百貨店やブランドショップが立ち並ぶエリアのど真ん中にあるため、買い物や外出の合間に気軽に立ち寄れます。立地の良さがなぜ重要かというと、予定の前後にサッと休憩したり、急な打ち合わせの場として活用できるからです。カフェのように混雑や席探しに悩まされる心配もありません。
たとえば、ショッピングのあとに一息ついたり、ビジネスの合間にPC作業をしたりと、使い方は自由自在で、静かで落ち着いた空間なので、話し声が控えめでもしっかり会話できる点も安心です。つまり、アクセスの良さと静かな環境が両立しているこのラウンジは、時間も空間も有効に使いたい人にとって理想的な場所です。
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジの注意点
銀座プレミアムラウンジは特別な空間ですが、利用にはいくつかの注意点があります。対象カードの所持や利用マナー、混雑時の対応などを知らずに行くと、入室できないこともあります。この章では、事前に知っておくべきポイントを見ていきましょう。
対象カードを持っていないと入室できない
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジは、対象となるカードを持っていないと入室できない完全会員制の施設です。誰でも入れるわけではなく、カードの種類によって利用できるラウンジが異なります。
まず、ダイナースクラブ プレミアムカード(招待制)を持っている方は、銀座プレミアムラウンジのプレミアムエリアを利用できます。このエリアは、上質な空間と高いプライバシー性を備えた特別な場所で、限られた本会員だけが入室可能です。
一方、銀座ダイナースクラブカードを持っている方は、銀座プレミアムラウンジのラウンジエリアのみ利用できます。こちらも一般には開放されていない専用施設ですが、提供サービスや空間構成に違いがあります。
いずれの場合も、入り口で対象カードの提示が求められ、カードの種類が一致しない場合は入室できません。また、プレミアムカードの家族会員は利用に制限があるため注意が必要です。
このように、正しいカードを持っていなければそもそも利用できないため、事前に公式サイトなどで自分のカードがどのラウンジに対応しているかを確認しておくことが大切です。制限があるからこそ、サービスの質と空間の特別感が保たれています。
混雑時は入室待ちが発生することもある
ラウンジは上質な空間ですが、混雑時には入室待ちが発生することがあります。特に休日や年末年始、イベントシーズンなどは利用者が集中しやすい傾向があります。これは、ラウンジ内の快適さを保つために人数制限を設けているからです。一度に入れる人数を制限することで、静かでゆったりした空間を確保できる反面、外での待機が必要になる場合もあります。
たとえば、せっかく銀座に来たのに入れなかったということにならないよう、混雑しやすい時間帯(午後1時〜4時など)を避けて利用するのがおすすめです。つまり、時間に余裕をもって訪れることがラウンジを快適に使うコツです。事前に予定を立てて行動すれば、待たずにスムーズに利用できる可能性が高まります。
同伴者の入室に制限がある
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジでは、同伴者に入室制限が設けられています。プレミアムエリアに入室できるのは小学生以上の同伴者のみです。未就学児の同伴者の入室は認められていません。ラウンジエリアであれば、未就学児の同伴者も入室可能です。
時間制限や利用マナーに注意が必要
ラウンジは自由に使えるように見えて、利用時間やマナーに関して明確なルールが定められています。特に利用時間は60分の時間制限が公式に設けられており、長時間の占有は控えるよう求められています。これは、すべての会員が快適に過ごせる環境を維持するための大切な配慮です。
また、大きな声での会話や、長時間にわたるPC作業なども控えるべき行為とされており、実際にスタッフから注意されるケースもあるようです。こうしたルールやマナーは、静かで落ち着いた空間を保つために必要不可欠なものといえます。
このように、ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジは、他の利用者への思いやりと節度が求められる場所です。せっかくの上質な空間を気持ちよく利用するためにも、公式ルールとともに暗黙のマナーを守ることが大切です。
予約制ではないため事前確保ができない
銀座プレミアムラウンジは予約制ではないため、事前に席を確保することはできません。そのため、混雑時や希望の時間帯に必ず入れるとは限らない点に注意が必要です。予約ができない理由は、いつでも気軽に立ち寄れる場としての自由度を重視しているからです。しかしその反面、満席で入れなかった、座りたい席が空いていなかったといったことも起こりえます。
たとえば土日や夕方などは利用者が多く、ピークタイムを避けた来訪の方が比較的スムーズに利用できる傾向にあります。このように、ラウンジはあくまで先着順での利用が原則です。快適に過ごすためには、利用タイミングを調整する柔軟さも必要です。
ラウンジが利用できるおすすめカード3選
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジと同様に、上質なラウンジ体験ができるクレジットカードは他にも存在します。それぞれ特徴や使えるシーンが異なるため、自分のライフスタイルに合った1枚を選ぶことが大切です。この章では、人気と実力を兼ね備えた3枚をわかりやすく紹介します。
アメリカン・エキスプレス®︎・プラチナ・カード
カード名
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
国際ブランド
American Express
発行会社
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル
年会費
165,000円(税込)
ポイントの種類
メンバーシップ・リワード
ポイント還元率
1.0%(ボーナス特典あり)
ポイント付与レート
100円ごとに1ポイント
ポイント交換レート
1ポイント=0.3〜1円(交換先により変動)
ポイント有効期限
無期限(メンバーシップ・リワード・プラス加入時)
交換可能マイル
ANA、デルタ、ブリティッシュエアウェイズなど15社以上
ポイントアップ店舗
Amazon、Yahoo!ショッピング、高島屋など
電子マネー
-
スマホ決済
Apple Pay
入会資格
20歳以上、安定収入のある方(審査あり)
ETCカード発行
発行手数料935円(税込)、年会費無料
家族カード発行
4枚まで無料
空港ラウンジ
プライオリティ・パス+センチュリオンラウンジなど1,400ヶ所以上
プライオリティ・パス
無料付帯(同伴者1名まで無料)
海外旅行保険
最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険
最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険
年間500万円(購入日より90日間)
その他の付帯サービス
グローバル・コンシェルジュ、FHR(ホテル優待)、レストラン1名無料特典
アメリカン・エキスプレス®︎・プラチナ・カードは、国内外の空港ラウンジや高級ホテルのラウンジが利用できる特典が充実したカードです。特にプライオリティ・パス(同伴者1名まで無料)が付帯しており、旅行や出張の際に大いに活躍します。このカードの魅力は、単なるラウンジ利用だけでなく、コンシェルジュサービスや高級レストランでの優待、ホテルアップグレードなど、トータルで上質な時間をサポートしてくれる点です。
たとえば、ラグジュアリーカードより柔らかく、ダイナースよりも海外寄りのサービスを求めたい方にはちょうどいい選択肢になります。つまりこの1枚は、ラウンジだけでなく暮らし全体をグレードアップさせたい人におすすめの万能型カードです。
楽天プレミアムカード
楽天経済圏と旅行の両方でメリットが大きいプレミアムカードです。通常1%の高還元に加え、楽天市場で+2%のポイントアップ(SPU)や誕生月にはポイント3倍になる特典があります。最大の魅力はプライオリティ・パスが無料付帯する点で、世界中の空港ラウンジを追加料金なしで何度でも利用できます。海外旅行傷害保険も自動付帯で最高5,000万円補償と手厚い点も安心。
カード名
楽天プレミアムカード
国際ブランド
Visa、Mastercard®、JCB、American Express
発行会社
楽天カード株式会社
年会費
11,000円(税込)
ポイントの種類
楽天ポイント
ポイント還元率
1.0~3.0%
楽天市場利用時は+2%(SPU特典)
ポイント付与レート
100円=1ポイント(通常)
楽天市場でのカード利用は+1ポイント(合計100円=2ポイント、SPUにより更に+1で計3倍)
ポイント交換レート
1ポイント=1円相当で楽天グループにて利用可
ポイント有効期限
最終利用から1年間(期間内利用で延長。実質無期限)
交換可能マイル
ANAマイル/JALマイル(2ポイント=1マイル)
ポイントアップ店舗
楽天市場でポイント最大3倍(SPU特典、通常分含む)
電子マネー
楽天Edy
スマホ決済
Apple Pay、Google Pay
入会資格
満18歳以上で日本在住の安定収入がある方(学生を除く)
ETCカード発行
あり(年会費無料)
家族カード発行
あり(年会費:550円)
空港ラウンジ
国内主要空港ラウンジおよびハワイ・韓国のラウンジ無料利用可
プライオリティ・パス
年間5回まで利用無料で可能(6回目以降US35$/1回)
海外旅行保険
最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行保険
最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険
年間300万円まで補償
その他の付帯サービス
楽天市場・楽天トラベル・楽天ブックスなど選べる「楽天プレミアムカード限定サービス」(楽天市場コース等)でポイントアップやクーポン特典。
楽天プレミアムカードは、年会費11,000円(税込)という手頃な価格でプライオリティ・パスが付帯するコスパの良さが大きな特徴です。国内外の空港ラウンジを回数無制限で使えるため、出張や旅行が多い方に人気があります。
コストパフォーマンスが高い理由は、楽天市場のポイントアップや旅行保険も付いており、普段使いでもお得感があるからです。実際、年1〜2回でも海外旅行や国内空港を利用する人であれば、年会費の元は十分に取れるケースが多いといえます。
たとえば、高級カードまでは必要ないけど、ラウンジは使ってみたいという方にぴったりです。楽天ユーザーとの相性も抜群です。つまり、まずは手軽にラウンジ特典を体験してみたい人に最適な1枚といえるでしょう。
エポスプラチナカード
カード名
エポスプラチナカード
国際ブランド
Visa
発行会社
株式会社エポスカード
年会費
30,000円(税込)
ポイントの種類
エポスポイント
ポイント還元率
0.5%~1.25%
ポイント付与レート
200円(税込)ごとに1ポイント
ポイント交換レート
1ポイント=1円相当
ポイント有効期限
無期限
交換可能マイル
ANAマイル(1ポイント=0.6マイル)
JALマイル(1ポイント=0.5マイル)
ポイントアップ店舗
EPOSポイントアップサイト
電子マネー
-
スマホ決済
Apple Pay、Google Pay
入会資格
満20歳以上で安定した収入のある方
ETCカード発行
無料(新規発行手数料あり)
家族カード発行
無料(本会員の二親等以内で18歳以上の方※高校生を除く)
空港ラウンジ
国内主要空港、ハワイ(ホノルル)、海外主要空港のラウンジ
プライオリティ・パス
無料付帯(本人1名)
海外旅行保険
最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険
最高1億円(利用付帯)
ショッピング保険
年間通算50万円(購入日から90日間)
その他の付帯サービス
コンシェルジュ、グルメクーポン、ゴルフ優待など
エポスプラチナカードは、インビテーション(招待)で年会費2万円になるお得なプラチナカードで、空港ラウンジの利用やコンシェルジュサービスなど、上質な特典がそろっています。このカードの強みは、国内空港ラウンジに加え、プライオリティ・パス(年2回無料プラン)が選択できることです。さらに、ポイント還元率が高く、年間利用額に応じて最大10万円相当のボーナスポイントがもらえるのも魅力です。
たとえば、年会費は抑えつつも、ラウンジや特典も充実させたいという方に向いています。日常利用と旅行のバランスが取れた設計です。つまり、コストと内容のバランスに優れた、堅実派向けのプラチナカードといえるでしょう。
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジに関するよくある質問
ラウンジの利用に関しては、同伴者の扱いや予約、子どもの入室可否など、細かな疑問を持つ人が多いのが実情です。事前に知っておけばスムーズな利用につながるため、この章では利用前に確認しておきたいポイントをQ&A形式でわかりやすく解説します。
同伴者は無料で入れるの?人数制限はある?
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジでは、18歳未満の同伴者は無料で入室できます。18歳以上の同伴者の入室は有料で、料金は1名1回につき1,100円(税込)です。入室できる同伴者の人数は規定されていませんが、複数名の同伴者がいる場合は事前に問い合わせておくとよいでしょう。
ラウンジの利用に予約は必要?できる?
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジは、予約制ではなく、来店順での利用となっています。そのため、事前に席を確保したり、予約を取ることはできません。混雑状況は公式サイトで確認できるため、立ち寄る前にチェックしておくとよいでしょう。
子ども連れでもラウンジは使える?年齢制限は?
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジは子連れでも利用可能です。ただし、プレミアムエリアは小学生以上の同伴者しか入室できない点には注意してください。未就学児の同伴者を連れている場合、入室できるのはラウンジエリアのみです。
ラウンジでは食事やアルコールの提供はある?
銀座プレミアムラウンジでは、軽めのスイーツやドリンクは無料で提供されていますが、食事やアルコールの提供はありません。
他の地域にも同じようなラウンジはある?
ダイナースクラブ銀座プレミアムラウンジのような街中ラウンジは、基本的には銀座限定の特別サービスとなっており、他の地域には同等の施設はありません。
もちろん、海外や一部ホテルではダイナースクラブ会員向けの優待スペースや特典が存在しますが、予約制であったり対象カードが異なるケースもあるため注意が必要です。
クレカ歴16年、222枚のクレカ所有。創業2年で累計7,142枚のクレカ発行の実績あり。YouTubeチャンネル開設1年7カ月でチャンネル登録者数10万人突破。現在クレカ総フォロワー47万人と金融系配信者ではトップクラスの実績を誇る。